セクハラかどうかを判断する簡単チェックリスト

セクハラかどうかを判断する簡単チェックリスト

どんなことがセクシャルハラスメントになるのかチェックしてみたことはありますか。自分がセクハラだと認識していなかった言動でも、改めてチェックしてみると性的嫌がらせに該当していることがあるので、何となく嫌だなと感じたことがある方は一度確認してみてください。一般的なチェックリストの項目を紹介しますと、まずハグや握手、肩をたたくなど体を触る行為があります。これは例えば性的な欲求に基づく行為でなかったとしても、不快に感じるボディタッチはセクハラだと認識できます。セクハラといえばキスをしたり無理やり抱きつく、また性行為を要求するといったイメージをお持ちの方も多いですが、一見ささいなことでも嫌だと感じれば性的ないやがらせ行為になります。

 

次に彼氏いるの、子作りしてるの、旦那とうまくいってるの、生理なのと質問をしたりからかう行為、何カップ(バストサイズ)や体重、年齢などを聞くこと、美人だね、可愛いね、痩せた、太った、スタイルがいい、セクシーなどと容姿に関連した言葉なども該当します。またこの他にはしつこく食事に誘う、飲みに誘う、プレゼントを渡したり、また職務だからと接待を強要することなどもセクハラになります。このような内容発言が直接あるだけでなく、メールや文章(手紙)で指示が届く場合も同様になります。

 

上記のようなチェックポイントだけでなく、他にも性的なポスターや雑誌、週刊誌、スポーツ新聞などを見えるところに置いてある、更衣室や手洗い(トイレ)が分けられていない、性別で区別された仕事をさせられる(お茶出し、コピーなど)、また制服のデザインやちゃん付けで名前を呼ぶことが問題視される場合もあります。セクハラかどうか自己判断できない場合は、第三者に相談をしてアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

 

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