セクハラが行われる学校教員や学生の具体例と予防・防止策

セクハラが行われる学校教員や学生の具体例と予防・防止策

学校でのセクシャルハラスメントは保護者が教員から受けるケース、新人教師が上司から受けるケース、学生が教授から受けるケースなどいろいろなパターンがあります。学校でのセクハラは社会問題としてたびたびニュースでも報道されていますが、強制わいせつや婦女暴行事件として取りざたされる以外にも、日常的に気持ちが悪い、止めて欲しいと思っている方がたくさんいます。

 

教職員間で行われる性的嫌がらせでは校長や教頭、先輩の教師にしつこく食事に誘われる、不必要な残業で二人きりになろうとするといった事例がありました。クラスの子どもたちの悩みを相談するつもりだったのに、無理にキスをされた、抱きしめられたなどの経験をしている方はたくさんいます。また生徒が受けるセクハラでは、体を触られる、着替えを強制される、プールを休みたいと言うと生理かと言われてしまうといった声が具体例としてあげられています。もちろんこの他にも学校に通う子供同士でセクハラが起こることもあります。部活の先輩や同じクラスの男子から受ける性的ないやがらせ、またサークルの飲み会での性的嫌がらせに悩む女子も多いです。これらはときにいじめとして行われることもあります。

 

セクハラの判例では大学教員が学生に対し手紙を送りつけたり、愛人関係を要求するなどの行為に対し損害賠償請求を認め、慰謝料200万円という判決が出されています。悪質な行為の防止策は毅然とした態度で相手に不快だ、迷惑だと伝えることがベストですが、加害者の方が立場が上にあるとなかなか簡単にはいかず行為がエスカレートしてしまうこともあります。もしこのような被害を受けているという方は速やかに第三者に相談することをおすすめします。

 

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