セクハラが少なくない公務員の事例と処分

セクハラが少なくない公務員の事例と処分について

公務員によるセクシャルハラスメントの事例を紹介します。ある市役所では生活保護受給者の女性たちに、男性職員が性的嫌がらせを行ったとして処分を下しています。このケースについての具体的な被害については公表されていないものの、別の調査では身体の関係を要求されたという女性が多く存在することが分かっています。断ると生活保護を打ち切られるのではないかと不安で、言われるがままに対応していたという方もいます。このようなセクハラ行為は立場が強い人から立場が弱い人へ対して行われることが多く、女性側ががまんしていることがほとんどです。

 

この他には小学校や中学校、高校の教職員や指導員などが児童や生徒に対してセクハラすることも多くなっています。言葉による性的ないやがらせ行為を日常的に受けている、教師に対し不快感があるという学生はかなり多いです。もちろん実際に抱きつく、身体を触る、キスをするといった被害を受けている子供もいます。また警察官にセクハラを受けたというケースでは、性的被害を受けた女性が警察署に被害届を出すときに、どんなことをされたのか、どんな気持ちだったのかと何時間も拘束されたという相談がありました。

 

公務員によるセクハラは処罰が甘いと言われています。実際に市の男性職員は懲戒免職されたものの、後日苦情を受け懲戒解雇という形に処分が変更されています。また被害を受けた方も相手が公務員だと、訴えても自分に勝ち目がないと泣き寝入りしてしまうことが多くなっています。このような被害は役所に伝えても、しっかり対処してもらえないことも多いです。いやがらせを受けているという方は公平な立場で物事を判断してくれる第三者に相談をしてくださいね。

 

⇒セクハラ被害に関する無料相談・見積もり依頼窓口