セクハラで注意すべき逆恨み・仕返し

セクハラで注意すべき逆恨み・仕返しについて

セクシャルハラスメントの被害を訴え、損害が立証できれば相手から慰謝料を貰うことができます。和解や示談、また調停や裁判で決着がつくとひと安心できますが、中にはセクハラを訴えたことに対し逆恨みをし、仕返しをされてしまうケースもあるため注意が必要です。お前が黙っていれば会社を解雇されることは無かった、左遷(異動)させられたり減給されたことに対し文句を言われてしまった、相手の家族から大げさに騒いでお金が欲しいだけじゃないのかと言われてしまったというケースは少なくありません。

 

この他にもセクハラを相談すると、相手から勝手にうわさを広めるな、悪口を言うなら名誉棄損で訴えると逆恨みされてしまうこともあります。確かに事実であっても相手の地位を貶めるような言動は注意が必要です。ですから被害を受けていることを相談するときには、専門の窓口を利用したりまたアドバイスを受け付けているような信頼できる第三者を頼らなくてはいけません。社内の女子グループに上司から口説かれた、抱きつかれたということを話していると噂として広まってしまい、侮辱や名誉毀損で訴えられてしまったという人もいるので気をつけてくださいね。

 

この他にはあなたの行為はセクハラだと伝えることで、部下のくせに、女のくせにと逆恨みが始まってしまうこともあります。このような場合悪質なケースではストーカー行為へと発展してしまうこともあるため注意してください。相手の言動が怖いと感じるときはすぐにでも誰かに相談をして迷惑行為がエスカレートするのを予防してくださいね。

 

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