セクハラが日常的に行われる病院と予防法

セクハラが日常的に行われる病院と予防法について

院で診察を受けたときに不快な気持ちを感じたことはありませんか。クリニックでセクシャルハラスメントがあったという経験をした方の実例では、ぜんそくの診察を受けたときに窓のブラインドや診察室のカーテンが開いたまま、上半身の服と下着を脱ぐように言われてしまったというケースがありました。医師が不必要に胸を触っていると感じた、また関係のない男性スタッフが室内に入ってきたのでとても嫌な気分がしたとあります。

 

そして一番多いのが婦人科検診や妊婦健診を受けるときの内診です。性的な意味がなくても自分の陰部を他人に見せるのは抵抗があるのは当たり前のことです。しかし中には不必要に性器を触られてしまった、わざわざ仕切りカーテンを開けて顔を覗かれたという方もいます。セクハラをされたかもと思っても、病院でそんなことをするわけがない、気のせいかもしれないと我慢してしまう方が大半になっています。病院でセクハラを受けるなんて誰も想像していませんから急にこのようなことがあると戸惑ってしまいますよね。

 

病院でのセクハラを予防するには、あらかじめ医師や看護師の評判を聞いておくことがポイントです。このような怖い経験をしたという方はいっそ関わりを持たないように医療機関を変えることも考えてみてください。また同じような被害を受けている患者が他にもいないか、知り合いや友人の方にたずねてみるのも効果的です。悪質な場合は強制わいせつとして刑事告訴することもできますよ。

 

⇒セクハラ被害に関する無料相談・見積もり依頼窓口